しみ(シミ)の治療、お悩み相談承ります。治療法はレーザー治療、フォトフェイシャル、ピーリングなど。美容皮膚科の麻布皮フ科クリニック【恵比寿】。

たるみ ニキビ跡 フォトフェイシャル レーザー脱毛なら麻布皮フ科クリニック
診療時間 AM10:00−PM7:00(水曜日AM11:00−PM8:00 )
English
クリニック フリーダイヤル 0120-005-327
併設エステ フリーダイヤル 0120-890-992

 

シミ(しみ)の治療なら【麻布皮フ科クリニック】



レーザーフェイシャルの特長

POINT 1
The Gentle Max Proはメラニンに選択的に吸収されるアレキサンドレーザーと皮ふの深い所まで届くヤグレーザーの2種類のレーザーが1台に搭載されており、美白や若返り治療など多機能に効果的な最新型医療レーザー です。

POINT 2
速くてパワフルな755nm波長のアレキサンドライトレーザーは、選択的にメラニンにのみ吸収されるので、安全性も高く、肝斑やシミなど様々なメラニン系疾患に従来よりもマイルドかつ効果的です。

POINT 3
更に若返りやたるみ治療にはかかせないコラーゲン生成や再生を即すことにより、肌がひきしまりなめらかで目に見えて著しく若々しい輝きを与えます。



シミ(しみ)ができる原因

一言でシミと言っても、最大要因と言われている紫外線をはじめ、様々な要因によりできてしまうものです。 シミができる原因として“外因性”によるものと“内因性”によるものとがあります。


外因性

  • 紫外線
    皮膚はメラノサイトという細胞でメラニンという色素を作ります。このメラニンが紫外線から肌を守る役割を持っています。しかし、メラニンの生成と排泄のバランスが崩れると、1ヶ所に集中してメラニンが集まり、シミとして残ります。


  • 肌への刺激等
    ニキビや湿疹、火傷の跡など肌への刺激から炎症になって色素沈着を起こしシミとなって残ります。肌に合わない化粧品の使用や洗顔方法によってもシミになるケースも考えられます。

 

内因性


  • 加齢
    年齢を重ねていくと皮膚のターンオーバーが悪くなる傾向があり、、細胞自体の生まれ変わる力が低下します。すると、メラニンを含んだ細胞は肌の外へ排泄できず残ってしまいシミとなって現れます。また、年齢とともに紫外線の影響が肌の深い部分まで蓄積され、シミが濃くなったり、新たにできたりします。
  • 女性ホルモン
    生理・生理不順・妊娠期・更年期・避妊ピルの服用などの影響で、女性ホルモンのバランスが崩れ、色素沈着を起こします。これが原因で顔の一部に現れたシミが肝斑と言われています。

  • ストレス
    心的ストレスが原因で副腎皮質刺激ホルモンの分泌量が増え、メラニン生成細胞のメラノサイトを過剰に刺激し、活性化させてしまいます。このようなバランスを崩してしまうことでシミを作りやすくしてしまいます。

  • 生活習慣の乱れ
    食生活・睡眠・運動は体全体のバランスを保つ上でとても重要です。肌にとっても同じで、この生活習慣の乱れによって皮膚のターンオーバーを滞らせ、メラニン色素の排泄バランスを崩し、シミができやすい肌質になっていきます。


シミ(しみ)の種類

シミのできる原因が様々であるのと同時にシミの種類や特徴もいろいろあります。

光線性花弁状色素斑
⇒治療法はこちら
(レーザー・フォトフェイシャル)
紫外線の影響によってできるシミで、日焼けをしたあとに生じやすい。
特徴として、褐色または黒褐色で複数みられることが多い。
肩や背中などに生じやすい。
肝斑
⇒治療法はこちら
(内服・外用・ピーリング・フォトフェイシャル・CET)
妊娠中・生理前・更年期などに起こるホルモンバランスの乱れによってできるシミ。
特徴として、頬や額、目の周り、鼻の下などに左右対称にできる。
炎症性色素沈着
⇒治療法はこちら
(外用・ピーリング・CET)
ニキビや湿疹、火傷の跡などが炎症になって色素沈着を起こしたシミ。
特徴は、皮膚に炎症を起こした後に生じる。
老人性色素斑
⇒治療法はこちら
(レーザー・フォトフェイシャル
など)
度重なる日焼けや加齢によって肌が老化し、できるシミ。
主に40代から発生。早い人は20代・30代からできはじめる。
特徴は、顔全体、手の甲などに現れ、境界線がはっきりした褐色のシミ。
雀斑(そばかす)
⇒治療法はこちら
(レーザー・フォトフェイシャル
など)
体質遺伝により、幼少時からではじめる症状。
特徴として、鼻を中心に斑点状に散らばったようにできる薄茶色のシミ。
リール黒皮症
⇒治療法はこちら
(外用・ピーリング・フォトフェイシャル)
粗悪な成分の入った化粧品の使用等で色素沈着を起こして生じるシミ。
特徴として、主に額や頬骨あたり、耳前、髪の生え際などに生じ、境界線 のはっきりしない、紫灰〜紫褐色のシミ。
摩擦黒皮症
⇒治療法はこちら
(外用・ピーリング)
化学繊維(ナイロンタオル・ナイロンブラシ等)を使用して生じる色素沈着。
特徴として、鎖骨、肩甲部、背骨付近に多くみられる。

シミ(しみ)の治療法

シミの種類によって最適な治療と合わない治療とがあります。
症状によって数種類の治療を組み合わせるなど、その方に適した治療法で行います。
また、 化粧ができないのは困る、早く治したい、レーザーは怖い、等のご希望に合わせて、治療法をお勧めしております。
シミには種類があり、実はあざの一種だったということもあります。

それぞれのライフスタイルに合わせた治療法をお勧めしますので、治療前のカウンセリングが必要です。












よくあるご質問 Q&A






診療治療メニュー
UP
Copyright A-Clinic All rights reserved.