ニキビの治療、お悩み相談承ります。ニキビ治療法は、フォトフェイシャル、BHA治療、Vビームレーザーなど。美容皮膚科の麻布皮フ科クリニック【恵比寿】。

診療時間 AM10:00−PM7:00(火曜日・水曜日AM11:00−PM8:00 )
English
クリニック フリーダイヤル 0120-005-327
併設エステ フリーダイヤル 0120-890-992

 
 

ニキビ(にきび)


ニキビ(にきび)の原因

ニキビは、10代に多くみられる思春期ニキビと20代以降に多くみられる 大人ニキビと大きく分けて2つに分類できます。


思春期ニキビ
思春期ニキビは成長する過程でホルモンバランスが変化し、皮脂が過剰に なることがニキビの主な原因になり、よってニキビのできる場所も皮脂が分泌 されやすいTゾーン(額・鼻)に多くみられるのが特徴です。


大人ニキビ
大人ニキビはストレスや生活習慣の影響(食事・運動・睡眠)、生活環境 (紫外線・湿度・空気汚染)など様々な要因で,ホルモンバランスが崩れたり、 肌のターンオーバーが乱れることにより、古い角質が溜まり、毛穴が 詰まりやすくなることが主な原因となり、乾燥しやすいUゾーン (頬・口の周り・あご)などにもニキビができやすいのが特徴です。



思春期ニキビ
大人ニキビ
主な原因
皮脂の過剰分泌
生活習慣・生活環境
ストレス・ホルモンバランスなど
できる場所
Tゾーン
(額・鼻の周りなど)
Uゾーン
(頬・口の周り・あごなど)
肌質
脂性肌
あらゆるタイプの肌


ニキビ(にきび)のできる仕組み

ニキビのできる仕組みは、様々な要因によって、皮脂の分泌が過剰になることや、古い角質等の影響で皮脂の出口を塞ぎ、その皮脂が正常に代謝できない状態(コメド)を作ることにより、アクネ菌が増殖し、炎症が起きます。これがニキビ(にきび)となります。
赤みや腫れ、膿みを伴うものは特にニキビ痕になりやすく、内服、外用が必要になりますので、早めに診療を受けることをお勧めします。

ニキビのできる仕組み

@毛穴に角質が詰まると角栓ができます。

Aすると皮脂が外に出られなくなり面皮包ができます。


Bそこに皮膚表面のバイ菌が入ると炎症が起こり、赤いニキビや膿を持ったニキビができます。

C炎症の痕やニキビを潰してしまうと、汚いニキビ痕ができやすいので、早めに病院で治療しましょう。



ニキビ(にきび)の治療法

ニキビの治療には、ニキビの症状によって

内服・外用 (状態により内服、外用を併用されるとより早く改善します)

サリチル酸ピーリング(BHA)

ビタミンC導入

フォトフェイシャル

Vビームレーザー

が有効な治療法です。
ニキビの原因となる毛穴に溜まった古い角質を確実に取り除き、角栓、ニキビを改善さ
せ生まれたての美しい肌を再生させます。また、赤いニキビや膿をもったニキビには、抗生物質の内服や外服療法を行ない、または、フォトフェイシャルやVビームレーザーなどの光治療でニキビ菌を殺菌し、同時に赤みを改善させニキビ跡になりにくくします。



                                           





背中ニキビ

夏に向けてだんだん気温が上がってくる時期は、皮脂の分泌が多くなりニキビが出来やすくなります。
特に、皮脂がでやすい脂漏部位である背中や胸元はニキビが多くなりやすいです。
ニキビは放っておくと、ひどくなったり、痕が残ったりしてしまいますので、早めの診療を受けることをお勧めします。
背中のニキビ治療には、サリチル酸ピーリング(BHA)が有効です。



                                     



ニキビ(にきび)治療・よくあるご質問 Q&A




 
診療治療メニュー
UP
Copyright A-Clinic All rights reserved.