ニキビ跡の治療 |
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診療時間 AM10:00−PM7:00(火曜日・水曜日AM11:00−PM8:00 )
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ニキビ跡(にきび痕)![]() またフォトフェイシャル治療を加えることによって、光がニキビを殺菌・改善、更に新しくコラーゲンを生成し、ニキビ跡も改善されます。また赤みをとります。 ニキビ跡(ニキビ痕)の原因ニキビ跡(ニキビ痕)の主な原因は、跡になりやすい生来の肌質もありますが、ニキビがひどい炎症を起こしている時に正しい外用薬・内服薬をきちんと使用しなかったり、自分で潰してしまったりするような誤った自己ケアなどが挙げられます。炎症の強い赤いニキビや黄色いニキビ(膿胞)は、ニキビ跡(ニキビ痕)になりやすく、炎症の出る前の、段階の毛穴に角栓が詰まった状態の白にきびは、ニキビ跡(ニキビ痕)になりにくいと言われています。クレーターのような瘢痕になったり、ニキビの赤みがそのまま残ってしまったり、色素沈着をしたり、盛り上がったケロイドや肥厚性瘢痕になってしまったりといくつかのタイプに分かれます。特にクレーターのような瘢痕やケロイド、肥厚性瘢痕はなかなか治りにくいことが多く、ニキビ跡(ニキビ痕)でお悩みの方は多くいらっしゃいます。 陥没したニキビ跡(ニキビ痕)の場合、陥没部の下にある皮膚を再生させて改善させるため、真皮のコラーゲンを再生させなければいけません。また赤みが残ってしまったニキビ跡(ニキビ痕)には、フォトフェイシャルやVビームレーザーで改善させます。 治療としては、皮膚をむかずに(non-ablative)改善させる方法として、フォトフェイシャル、サリチル酸ピーリング(BHA)があります。その他にトリクロロ酢酸ピーリング(TCA)や、CO2レーザーなどの皮膚を刺激するもの(ablation)があります。またフラクショナルリサーフェイシング(semi-ablation)で改善させる方法もあります。またケロイド状になったニキビ跡(ニキビ痕)には局所注射やレーザー治療がおすすめです。 ニキビ跡(ニキビ痕)の種類クレーター
赤いニキビや黄色いニキビ(膿胞)の症状が治まった後に、陥凹ができることです。お肌の真皮層にダメージが及んでいるため、一度できてしまうと自然治癒は難しいと言えます。皮膚組織を再生させ、活性化する治療をしていきます。色素沈着
皮膚の炎症の後の、茶色くなってしまった状態を言います。ターンオーバーを早くさせ、メラニンを排出させるピーリング、ビタミンC導入が適しています。ケロイド
ニキビの跡が盛り上がってしまった状態を指します。コラーゲン組織が必要以上に生産され、ニキビの跡に覆いかぶさるようになり盛り上がります。盛り上がったコラーゲン組織を縮小させる局所注射が有効です。また赤みがある場合はその治療をしていきます。赤みが残った状態
ニキビの赤みがそのまま残った状態を指します。ニキビができているときに増加した毛細血管が残っているので、早めの治療がお勧めです。肥厚性瘢痕
ニキビ跡(ニキビ痕)を修復しようと線維芽細胞が過剰に生産され、ミミズ腫れのような状態になることです。ニキビ跡(ニキビ痕)の治療ニキビ跡(ニキビ痕)の治療には、陥没部の下にある真皮のコラーゲンを増やし、ニキビ跡(ニキビ痕)を改善させます。皮膚をむかずに(non-ablative) 改善させる方法として、サーマクール、ポラリス、フォトフェイシャル、サリチル酸ピーリング(BHA)があります。その他にトリクロロ酢酸ピーリング(TCA)や、CO2レーザーなどで、皮膚を刺激するもの(ablasion)や、その他に薬をつけて改善させる方法もあります。 Fractional Resurfacingはミクロサイズ(直径60μm、深さ0.048mm)の光線が透過することでノン・アブレーション(剥離法)とアブレーション(比剥離法)の両方のメリットを兼ね備えています。レーザー照射で凝固した細胞は、周囲の細胞が持つ自然の治癒力によって、健康的で新しいお肌に入れ替えられます。他のレーザーとは違い、施術部位に照射されたレーザーの間隔が一定で、レーザー施術の効果では もっとも優れたレーザーとして、皮膚への深い浸透を正確に確保できるなどの効果があります。
![]() ![]() ※2回目の施術後
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